会社情報

コーポレート・ガバナンス

平成25年7月1日

企業価値を高める為、コーポレートガバナンスを強化してまいります。

 当社は、株主・顧客・取引先等をはじめとするステークホルダーのご要望・ご期待に応えるべく、企業価値の増大を経営の基本方針としております。その為、コンプライアンス(法令順守)のもと、リスク管理・内部統制に注力しつつ経営の効率化・透明化を図り、コーポレートガバナンスを強化してまいります。
 コンプライアンスにつきましては、役員及び従業員がとるべき行動基準を決めた「日本製罐企業行動基準」に従い、法令や社内ルールの順守はもとより、社会倫理・道徳を尊び、社会の一員としての自覚を持ち、企業行動をとってまいります。
 リスク管理・内部統制につきましては、有効な内部管理体制を随時整備・構築し、運用してまいります。
 併せて、適時・的確な情報開示を行い、地道なIR活動を続けることにより、ステークホルダーへの説明責任を果たし、コーポレートガバナンスの強化を図ってまいります。

コンプライアンスポリシー(企業行動基準)

 日本製罐は、以下の「日本製罐企業行動基準」に基づき、良識ある企業市民として法令の順守はもとより、社会の規範に基づいた企業活動を推進してまいります。

日本製罐企業行動基準

 日本製罐は、次の7原則に基づき、社内外を問わずあらゆる場面で、法令を順守するとともに、社会的良識をもって行動します。

  • お客様、社会に信頼されご満足いただける高品質の製品・技術を開発し、提供します。
  • 企業市民として、社会的倫理や法令を順守した事業活動を展開します。
  • すべての事業活動において、公正、透明で自由な競争と取引を行います。また、政治や行政とは健全かつ正常な関係を維持していきます。
  • 市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力や団体とは、会社として一切係わりを持たず、不法・不当な要求には一切応じません。
  • 社会に対して、適切な企業情報を積極的かつ公正・的確に開示します。
  • 従業員の人格と個性を尊重し、また人権や安全について常に高い意識をもち、働きやすい良好な職場環境を確保します。
  • 経営トップ層は、この企業行動基準の精神をよく理解し、率先垂範して社内体制の整備と周知徹底に努めます。

 また、万一この行動基準に反するような事態が発生した場合には、経営トップ層自らが問題解決にあたり、原因究明、再発防止に努めるとともに、自らを含めて厳正な処分を行います。